Home >> - >> スポンサーサイト
Page: 1/3   >>

スポンサーサイト

この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| スポンサードリンク | | - | - | pookmark | 2009.11.23 Monday | category:-
Home >> どんな病気 >> 骨粗しょう症の種類

骨粗しょう症の種類

人は、年齢を重ねるにしたがい、身長が縮まり、背中や腰がまがってきます。
 
高齢の方に多い骨折や腰痛の原因となっているのが、近年、ことに注目されている病気、骨粗しょう症です。 骨からカルシウムが溶け出してもろくなり、容易に骨折するようになってしまうのです。

高齢者の腰痛の2大原因は、この骨粗しょう症と変形性脊椎症(へんけいせいせきついしょう)といわれるほど、現在、日本では問題になっている病気です。

骨粗しょう症の場合、骨の組成は正常で問題はないのですが、骨量が減少することで骨がもろくなります。
 
骨粗しょう症は、脊椎骨(せきついこつ)、いわゆる「背骨」に早く現れます。

進行すると、圧迫骨折(あっぱくこっせつ)(*参照)を起こしやすくなります。
続きを読む >>
| | 23:00 | - | - | pookmark | 2009.12.13 Sunday | category:どんな病気
Home >> 検査と診断 >> 骨粗しょう症の診断

骨粗しょう症の診断

骨粗しょう症は、骨からカルシウムが溶け出してもろくなり、骨量が減少して、骨が変化して容易に骨折しやすくなる病気です。 高齢者の骨折は、寝たきりの原因となります。

寝たきりはさらに痴呆の原因ともなるので、高齢に方々にとって骨折は非常に注意すべきものです。 骨粗しょう症は、60歳の女性の半数、70歳の女性の約6割に認められるといい、女性は特に注意が必要です。

女性はもともと男性よりも骨量が少ないうえに、閉経後、ホルモンの変化によって急に骨量が減少するのです。
日本には、現在、500万人以上の骨粗しょう症の患者さんがいらっしゃるといわれます。

心臓病や高血圧、がん、それに肥満、といった、ほかの多くの成人病と同様、骨粗しょう症も若いうちから、食事や運動などの生活習慣を見直し、予防していくことが大切です。
続きを読む >>
| | 12:01 | - | - | pookmark | 2009.12.12 Saturday | category:検査と診断
Home >> 予防 >> 過度の運動はかえって骨量を減らす危険

過度の運動はかえって骨量を減らす危険

骨粗しょう症の予防や症状の改善には、食生活の見直しと同様に、運動も重要なポイントです。

食べ物から摂取したカルシウムを、骨に蓄え、骨量を増やすには、身体を動かすことが大切なのです。
 
同じ量のカルシウムを摂取していても、運動をしている人としていない人では、骨密度が異なります。また、運動は継続することでさらにその効果が高まるといわれます。

しかし、過度の運動はかえって骨量を減らす危険があります。かといって家のなかに閉じこもりっぱなしではもちろん、良いはずがありませんよね? では、「適度な運動」とはどのようなものをどの程度おこなうことをいうのでしょうか? 運動しなくては!と、思うと、かえって精神的な負担になります。

力まずに、楽しく継続することを大切に考え、無理のない運動計画をたてましょう。
続きを読む >>
| | 23:02 | - | - | pookmark | 2009.12.11 Friday | category:予防
Home >> 治療と目的 >> 骨粗しょう症になると骨折を起こしやすくなる

骨粗しょう症になると骨折を起こしやすくなる

骨粗鬆症(こつそそうしょう)とは、骨量が減少し、まさにその字のごとく、「骨」が「粗」く、「鬆(す)」が入ったようにもろくなってしまう症状です。
 
高齢者や、特に閉経後の女性に多く見られる病気です。 原因は、カルシウムの摂取不足や、ホルモン代謝の変化によるものと考えられます。
 
したがって、治療および予防には、食事のなかでカルシウムを充分に摂取することがあります。
と同時に、カルシウムの吸収や利用効率を高めるためにリンとの摂取比率を考慮することや、ビタミンDを取り入れることが必要です。

骨粗しょう症になると骨折を起こしやすくなります。高齢者の骨折は、治りにくいというだけでなく、寝たきりや痴呆の誘因となります。若いうちから予防を含めたケアが必要です。
続きを読む >>
| | 23:06 | - | - | pookmark | 2009.12.10 Thursday | category:治療と目的
Home >> 予防 >> カルシウムを充分に摂取

カルシウムを充分に摂取

骨粗しょう症の予防と改善には、毎日の食事のなかでカルシウムを充分に摂取することが必要です。

しかしそれだけでなく、いかに効率よく摂取、吸収、沈着させるか、ということも大切になります。
 カルシウムの骨への沈着を助ける役割をするのが、ビタミンDです。
 
ビタミンDは、体内の石灰とリンの代謝を調整し、骨をつくるのに関与します。

これが欠乏すると、歯の発育が悪くなし、骨は軟化します。

骨粗しょう症の原因となるのです。 また、年中、日光のあたらない場所にいると、ビタミンD不足症、いわゆる「セムシ」という症状を起こします。

日本では、冬にほとんど日光をみない北陸地方に多くみられます。
続きを読む >>
| | 21:06 | - | - | pookmark | 2009.12.09 Wednesday | category:予防
Home >> 予防 >> 疲労回復の特効薬

疲労回復の特効薬

酢は、昔から健康食品として知られ、新約聖書には、病人に水の代わりに酢を与えたという話があるほどです。

酢には、疲労回復の特効薬といわれるクエン酸をはじめ、酸味のもとになる60種類以上の有機酸が含まれています。

また、酢に含まれる、酢酸は、食品中のカルシウムを引き出し、吸収しやすい酢酸カルシウムにする作用があり、骨粗しょう症の予防や改善に効果があります。

骨粗しょう症対策に酢を食生活にうまく利用する方法をご紹介しましょう。

たとえば、アジや秋刀魚、イワシといった青い背の魚は、健康に良いとわかっていても、あの特有の魚の臭みが苦手という方が多くいらっしゃいます。
続きを読む >>
| | 12:02 | - | - | pookmark | 2009.12.08 Tuesday | category:予防
Home >> 予防 >> ひじきは、ミネラルの宝庫

ひじきは、ミネラルの宝庫

ひじきは、ミネラルの宝庫といわれるほど、カルシウムや鉄が豊富な栄養食品です。
 
ひじきに含まれるカルシウムは、海藻中トップといわれ、骨粗しょう症対策に最適な食品です。また、鉄分も多く、貧血にも効果があります。

骨粗しょう症と貧血はともに女性に多い病気ですから、ひじきは女性の健康にとって強い見方といえます。 1食分のひじき(乾燥ひじき10グラム)には、カルシウムが140ミリグラム含まれています。

これはコップ1杯の牛乳に含まれるカルシウムに匹敵する量です。
乳製品のカルシウムはほかの食品中のカルシウムと比較して吸収が抜群に良いので、骨粗しょう症には欠かせない食品ですが、必要なカルシウムをすべて乳製品からとるのは大変です。
いろいろな食品からとっていくことでほかの栄養素のバランスもとれます。
続きを読む >>
| | 23:01 | - | - | pookmark | 2009.12.07 Monday | category:予防
Home >> 原因 >> カルシウムを多く含む食品

カルシウムを多く含む食品

骨粗しょう症は、骨量が減り、骨がカスカスの状態になってしまう病気です。

原因は、カルシウムの摂取不足やホルモン変化などがあります。

骨粗しょう症の予防と改善では、カルシウムを充分に摂取することが第1にあげられます。

成人のカルシウム必要摂取量は、通常、600ミリグラムといわれますが、骨粗しょう症の改善と予防には、1日1000ミリグラムを目標にしましょう。

したがって、それだけの量をとるためには、カルシウムを豊富に含み、かつ吸収率の良いものを優先的にとるようにします。
続きを読む >>
| | 23:06 | - | - | pookmark | 2009.12.06 Sunday | category:原因
Home >> 予防 >> 無理なくカルシウムを摂取

無理なくカルシウムを摂取

骨粗しょう症を予防、改善するためには、毎日の食事のなかでカルシウムを多く摂取する必要があります。

カルシウムを多く含む食品のなかでも特に、吸収率がよく、摂取しやすい牛乳や乳製品を中心にして考えると摂取しやすいです。

牛乳も、飲むだけでなく、いろいろな料理に使い、ワンパターンにならないよう、いろいろな食品を組み合わせて無理なくカルシウムを摂取するように工夫しましょう。

カルシウムを多く含む食品:牛乳やそのほかの乳製品(牛乳、プロセスチーズ)、小魚や海藻(干しあみ、干しえび(殻つき))、青菜類(小松菜、青梗菜)、大豆、大豆製品(凍り豆腐、木綿豆腐)。
続きを読む >>
| | 23:00 | - | - | pookmark | 2009.12.05 Saturday | category:予防
Home >> どんな病気 >> 骨粗しょう症危険度

骨粗しょう症危険度

人間の骨量は、骨格の成長とともに20歳ぐらいまでぐんぐん増加します。 成人期にピークを向かえ、その後、中高年期になると徐々に減少していくのが一般です。
 
したがって、高齢になって骨粗しょう症にならないためには、この成人期のピークをいかに高くもっていくか、と、中高年期以降の下降をいかに食い止めるか、が大切なポイントとなります。
*成人期のピークの骨量を「ピーク・ボーン・マス=最大骨量」といいます。

たとえば、もっともカルシウムを多く必要とし、成長しなければならない少年期や青年期に無理なダイエットをしたり、過度の運動をすると、高めなくてはならないピークが、低いままで終わってしまうことになります。

また、おやつにスナック菓子ばかりを食べていると、スナック菓子をはじめとする加工食品に多く含まれるリンがカルシウムの吸収を妨げてしまいます。
続きを読む >>
| | 12:03 | - | - | pookmark | 2009.12.04 Friday | category:どんな病気